カスハラ対策は今や国も対策を行うよう指導する問題となってきました。もはや無視できない社会問題の一つです。
そんな中会社がカスハラから従業員を守る意識があるのかどうかが問われています。
ではそもそも会社としてカスハラ対策を行う意識があるのかどうか?事前に分かるポイントをまとめました。
- これから入社する新卒・中途採用の方
- すでに入社してしまった方
- クレーム処理やお客様窓口に配属になった方
カスハラ やめていい職場の特徴
経営幹部が正しい認識を持っていない
経営トップがカスタマーハラスメントを「ロス」だと認識し、社内に明確に宣言しない会社は未来がありません。
なぜならトップがロスを理解してないということは離職しようが休職されようがどうでもいいと思っているということです。
人を大切にしない会社に未来はありません。明確にその意思がないと分かったのならとっととその場から離れた方が賢明です。
問題が起こった時に会社は守ってくれない可能性はあります。
対応方針が明確ではない
カスハラを受けた時のマニュアル、または対応の仕方が職場の誰に聞いてもわからない・・・そんな時は危険です。
問題改善に取り組まない
しょうがないが口癖の職場は当分改善も対策も考えていないと見ていいでしょう。
対応が個人任せ
社員誰がクレームを受けても対応できるようにしておくのが会社の責務といえます。
もし仮に人任せ・他人任せにしているとか、「あの人に任せておけばいい」と個人に任せている企業・会社ははっきり言ってやばいです。
その人がいなくなった時にも回せる体制が整っていないのであれば早めに離れたほうが無難といえます。
自分がストレスに強いか、自分自身のことわかっていますか?自分はうつ病にならない!と思っていても気づいたら病んでいた・・・なんてこともあります。僕が見てきた「病気になって追い込まれやすい人」の特徴を別記事でまとめているので、当てはまるか参考にしてみてください。
すでに職場にいる人の対策は?
改善に動く
数字で上司に改善することで怒るメリットをしっかりと提示することで、上を説得しましょう。
- 離職率を下げることと重要性
- 人件費の削減
ここらを軸に説得を行うと上司も動きやすいと思います。
メンタルカウンセリングを受ける
メンタルクリニックに直接いくと2ヶ月3ヶ月先まで予約がいっぱいな状況です。
そんな時に便利なのがオンラインカウンセリング診療。家から出なくても最短当日からカウンセリングOK。最初はお試し価格のところも多いし、オンライン診察で薬や診断書がもらえるところもあります。
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まずは下記の記事でどんなオンラインカウンセリングサービスがあるかチェックしてみてください。
動画で対応術を学ぶ
会社はカスハラ対応まで中々教えてくれません。
まだ対応マニュアルをしっかり定めていない所や経営トップ層の社員を守る意識も根付いていないのが実際のところかと思います。
自分の身は自分で守るしかありません。そんな貴方にお勧めしたいのは動画プラットフォームのUdemy(ユーデミー)。忙しくても視聴できる動画で学習していきませんか?
Udemyのメリットは以下の通り。
資格をとる
上記と同じ理由で形ある資格を取得するのもお勧めです。
最悪転職することになった時に役に立ちます。
まとめ カスハラは会社の問題
カスタマーハラスメントは全く起きないとはいえません。すごく身近に存在しているので働いている以上いつかは起きるといえます。
しかし、カスハラは自然発生するイベントのようなトラブルなのでしょうか?
普段のカスハラが多いのは、会社の体制や問題点が歪みとして表面に現れている結果だと思います。
僕の仕事場も、作る時に「違和感の無視」「ズル」をしたプロダクトはやはり問題が起こってクレームが起こりますし、その中からカスハラはおきます。
カスハラが横行している仕事場はもちろん避けたいですが、普通は減らすために努力しているものです。上記の職場の異常な問題点は起きていないはずです。
















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